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みなさんこんにちは。
ジューシー肉まんというネーミングがR−18指定に思える僕の感覚に落ち度はないと思う、さとるです。 さて。 女性には「乙女の日」とよばれる心身ともにグロテスクな日が月に一度くらいの頻度でやってきますが、 男性には「カレー曜日」とよばれる心身ともにターメリックな日が週に一度くらいの頻度でやってきます。 女性も週に一度はカレーを食べたくなる日があるかもしれませんが、黙れ!「カレー曜日」は男の曜日だ! という訳で、一見相容れない「乙女の日」と「カレー曜日」ですが、実は意外と親交の深い間柄でして、 前者が月に一度の『月刊少年ジャンプ』ならば、後者は週に一度の『週刊少年ジャンプ』といったところ。 どちらもジャンプには変わりない訳ですから、どちらも少年の好奇心をかき立ててやまない行事なのです。 例えば、僕が小学生の頃は、とにかく週に一度の「カレー曜日」が待ち遠しくて仕方なかったのですが、 クラスの女子たちが月に一度のペースで体育の授業を休むという火サス的ミステリーにも興味深々でした。 なぜ女子たちは体育を休むのだろうか、その謎はネクストコナンズヒントの中に隠されているのだろうか。 このように、週に一度の「カレー曜日」と『週刊少年ジャンプ』が当時の僕の生きがいだった訳ですが、 忘れた頃にやってくる「乙女の日」と『月刊少年ジャンプ』もまた、僕の心をつかんで離さなかった訳で。 むしろクラスの女子が体育の授業を休むからこそ僕は『月刊少年ジャンプ』の発売日を忘れなかった訳で。 という訳で、僕にとっての「カレー」「女」「ジャンプ」とは「酒」「女」「ロック」のようなものだ。 人生の坂道から転げ落ちた男たちが酒を浴びたり、行きずりの女と寝たり、ロックを奏でたりするように、 人生の坂道から転げ落ちた僕は、カレーを煮込んだり、女と寝たり、ジャンプを立ち読みしたりする訳で。 さらに、堕落した生活を送る男にとっては、もはや酒だろうが女だろうがロックだろうがすべては同じ。 酒と女とロックのあいだに明確な区別はなく、とにかく荒んだ生活を送れさえすれば何だって良いのです。 竜ちゃんとジモンとリーダーのあいだに明確な役割がなくとも面白ければいいダチョウ倶楽部と同じです。 要するに、最終的な目標はあくまでダチョウ倶楽部としてお茶の間の笑いを誘うことにある訳ですから、 最終的に荒んだ生活を送れさえすれば、誰が振ろうと誰がボケようと誰が突っ込もうとかまわないのです。 女が振ってロックがボケて酒が突っ込むも良し、カレーが振ってジャンプがボケて女が突っ込むのもOK。 このように、僕の中ではカレーと女とジャンプのあいだに明確な区別はこれといって存在していません。 好奇心が満たせるのならカレーだろうが女だろうがジャンプだろうが何でも良かった小学生時代のように、 今の僕は、沸き起こる欲望が満たせるのならカレーだろうが女だろうがジャンプだろうが何でも良い訳で。 という訳で、カレーと女とジャンプをTPOに応じて使い分けるオールラウンドプレイヤーの僕ですが、 例えば、最近ムラムラしているから風俗に行きたいんだけど給料日前でキツいなぁ、みたいな時があれば、 行きつけのカレー屋に行ってカレーを食べさえすれば、ムラムラを解消することができちゃったりします。 オールラウンドプレーヤーの僕にとってカレー屋は、もはや激安風俗店といっても過言ではありません。 千円札一枚でたらふくカレーを食べてなんかいろいろスッキリして、さらにはお釣りまでくる訳でしょう? しかもそのカレーのお釣りでジャンプを買ったらどうなります?家に帰ってもう一回戦できちゃいますよ? もうね、高い金を払って風俗店に行くのがバカらしく思えますし、カレー屋が天国に思えてなりません。 食欲も満たせるし性欲も満たせるし、さらにはジャンプを買える余力すら与えてくれるカレー屋だなんて、 金利と手数料の負担に加えて利益還元祭まで行ってくれるジャパネットたかたみたいな至れり尽せり感だ! という訳で、週に一度の「カレー曜日」になると、僕はカレー屋という名の風俗店に足を運ぶ訳ですが、 注文するメニューというのは特にこれといって決まってはいなくて、その店その店によってバラバラです。 行きつけの店であればお気に入りの娘を指名するだけの話ですが、初来店の店となるとそうはいきません。 そこでまずはじめに僕が取る行動は、その店でNo.1の売れ筋のメニューを店員さんに確認すること。 店でNo.1の売れっ子ならば、おそらく初来店の僕でも満足できるだけのテクを持っているに違いない。 初来店で冒険をして痛い目にあうよりも、手堅くNo.1を指名するという安全策に乗り出すべきである。 ある程度足を運んでNo.1のテクに慣れてきたら、次は新しくメニューに加えられた子を指名します。 新人というのは良くも悪くも未知数な訳ですから、運が良ければ逸材に出会えるという可能性もあります。 もしも逸材であれば、甲子園で10年に一人の逸材を発掘した時のような感動を覚えることができる訳で。 新人発掘にも飽きてきたら、次はいよいよ制限時間内での大盛りメニュー食べ尽くしにチャレンジです。 この大盛りメニュー食べ尽くしとは、デブ専の風俗嬢の力任せなプレイに30分間耐え切るようなもので、 もしも制限時間内にイッてしまったりリタイアしてしまうと莫大な料金を請求されるという究極の賭け事。 デブ専の風俗嬢のパワープレイたるや想像に絶する破壊力で、大抵の人は10分も持たずに力尽きます。 ちなみに、僕も何度か挑戦したことがありますが、トランクスに秒殺されたフリーザの気分になりました。 そんな荒行を平然とやってのけるギャル曽根は、僕が思うにたぶん常人離れした不感症なんだと思います。 という訳で、僕がカレー屋でメニューを注文することは、風俗店で風俗嬢を指名するようなものですが、 実は意外や意外、いまだかつてカレー屋のデリバリーサービスを利用したことがなかったりする僕でして。 こんな僕を世間では「デリヘル童貞」と呼ぶのかどうかは知りませんが、いつかは呼んでみたいものです。 さーて、今からちょっくらデブ専の風俗嬢と対決してきます。(今日こそは食い尽くす!) |
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