|
site map
new entry
|
||||||||||||
|
maindiary
みなさんこんばんは。
依存性の高い“かっぱえびせん”は中東系の外人が路地裏で売るべき商品だと思います、さとるです。 (※ この日記はブログとmixiの同時投稿です。) さて。 僕が今年の初旬に酒をやめたことはアフリカのタンザニアあたりでも有名な話ですが、 断酒を宣言して以来はひと口たりとも飲んでいないのかと問われれば、答えはNOです。 白状します、僕は今年に入って2回ほど酒を飲みました、飲みましたというか浴びました。 内訳といたしましては、幼馴染の要潤(仮名)と某スナックでまったりと飲んだのが1回、 ガチャピン(仮名)と生理用品(仮名)の2匹と某カラオケ店で乱痴気騒ぎをしたのが1回。 いずれもお盆の時期で、かの有名な“ダラけるマラソン”のレース中に参加した飲み会です。 ほんの出来心とはいえ、誘惑に負けてしまった僕の不徳の致すところでございますが、 なにぶん僕にとりましては人生で初めてのこういう禁酒生活という経験でございまして、 あのー、まぁ、頭が真っ白になっていたといいましょうか、とにかくあなたとは違うんです! とまぁ、これ以上は何を聞かれても答えられないというか、何も言えねぇ訳なんですけど、 思いもよらぬ来訪者がゲリラ豪雨のごとくキターー!!ので、断るに断れなかったんです。 僕の禁酒宣言なんて、酒のキモティー!良さに比べたら屁の突っ張りにもなりませんからね。 という訳で、どさくさに紛れて2008年を振り返ってみたところで話を進めて参りますが、 一時期の気の迷いで酒を飲んでしまったとはいえ、今なお、禁酒生活は継続中でしてね。 もはや禁酒と交際しているといっても過言ではなく、将来的には結婚しようと考えています。 結婚するとなると、ご両親に挨拶に行くという試練を乗り越えねばならない訳ですよね。 僕が「お父さん!禁酒さんをください!」と嘆願するも、父は「娘はやらん!」と突っぱねる。 すかさず僕は「お願いします!」と土下座、父は「ええい黙れ!青二才めが!」と譲らない。 堪忍袋の緒が切れた僕が「いいからとっととよこせ!この盗撮マニアめが!」と罵ると、 威圧的だった父は一転して「ど、どうして俺の性癖を知ってるんだ!?」と動揺を隠せない。 すかさず僕は「知られたくなかったら禁酒をよこせ!」と脅迫し、晴れて2人はゴールイン。 とまぁ、これはあくまで僕の妄想ですが、いずれは禁酒と結婚したいという願望は事実。 結婚という社会的契約さえ結べば、僕は金輪際酒にうつつを抜かさない自信がありますし、 酒と浮気をしないどころか居酒屋という名の風俗店にすら足を運ばない自信があります。 世間には“花の金曜日”なる言葉もありますが、禁酒と結婚する僕には縁のない言葉です。 ネオン街でドンチャン騒ぎをしている“5時から男”たちを尻目に、僕はそそくさと家に帰り、 玄関口で「ご飯にする?お風呂にする?それともア・タ・シ?」とベタな質問を受ける訳です。 イイ!最高!エクセレント!このまま禁酒生活を続けるだけで僕の人生はバラ色じゃん! もうね、酒を飲んでいる人たちが不憫に思えてならないし、金はやらんけど同情しますね。 便器に顔をうずめている人たちを尻目に、僕は禁酒の素股に顔をうずめている訳ですから。 しかーし、しかーし!この先、僕が禁酒と結婚できる保証などどこにもない訳ですよね。 今でこそ順風満帆ですが、結婚を間近にして破局することだって考えられなくもないし、 結婚式の最中に「ちょっと待ったー!」的な展開になることだって十分に考えられる訳です。 そもそも、女性という生き物は、とかく無意識的にドラマチックな展開に憧れる生き物です。 ひょんなことから昔の男と再会した主婦が、やがてドロドロの愛憎劇を繰り広げるという、 そんな昼ドラ的な展開が待ち受けているかもしれない、いや、待ち受けているに違いない! つまるところ、僕はこのまま順風満帆に禁酒との同棲生活を続けていく自信がない訳で。 禁酒からの決別宣言に怯える毎日に加えて、金曜日ともなれば酒の誘惑がついて回るし、 なんかもう今すぐにでも行きずりの酒と寝てしまいたいくらい僕の心は荒んでいる訳です。 そうなんです、今の僕にとっての金曜日とは、親の敵(かたき)よりも憎い存在なんです。 僕が禁酒と同棲している事実を知りながら「おい、飲みに行こうぜ」と誘ってくる友人も、 おそらくは金曜日のクソ野郎にそそのかされたんでしょうね、まことに遺憾ながら、倒置法。 というのも、金曜日のクソ野郎はああ見えて意外とカリスマ性があり、人望も厚いんです。 芸能界でいえば和田アキコみたいな存在であり、すさまじい発言力を持っている訳です。 そんな金曜日に「さとるを誘ってこい」と言われて断れる人間がいますか?いませんよね? かつて、孔子という中国のオッサンが“罪を憎んで人を憎まず”という言葉を残しましたが、 今の僕は“金曜を憎んで友を憎まず”といったところで、とにかく僕は金曜日が憎いのです。 カツオを誘う中島みたいな役回りにされた友人の無念を思い、僕は怒りに打ち震えました。 という訳で、僕の禁酒生活を守るためにも、そして、僕の友人の無念を晴らすためにも、 ここは何としてでも金曜日を討ち倒さねばならぬ時がきたのだと、僕は腹をくくりましてね。 これぞまさしく「決戦は金曜日」であり、僕のドリームズをカムトゥルーさせる日であります! とはいえ、食生活の中心が大根の葉っぱであるこの僕に、金曜日なんて倒せるはずもない。 小学校の教室で飼われているグッピーにすら勝てない僕が金曜日に決闘を挑むだなんて、 虚弱体質のガリガリ君が筋肉質のなかやまきんに君と腕立て伏せで勝負するようなものです。 そこで僕が考えた作戦は、良質のプロテイン(シュワちゃん愛用)を過剰に摂取すること。 ではなく、僕と同じく金曜日が親の敵よりも憎い存在であると考える同志たちと徒党を組み、 束になって金曜日をフルボッコにしてやろうじゃないか!というあまりにも姑息な作戦です。 金曜日なんてマジ死ねばいいのに!あとクリスマスも!と思っている人たちをかき集め、 アナルの皺(しわ)の数を数えたり、みのもんたの肌にポンズダブルホワイトを塗ったり、 とにかく自由気ままに乱痴気騒ぎのできる場所を作ろうじゃねぇか!と僕は考えた訳です。 要するに、毎週金曜日の夜にオン会(蹴られたい背な会)とか開催したら楽しそうじゃね? という、完全にノリと勢いだけで決めちゃった感じの無計画な悪ふざけを思いついた訳です。 とりあえず毎週やるって言っとけば事前告知もいらないし、誰かしら来るんじゃね?みたいな。 という訳で、どうやら毎週金曜日の夜に開催されるっぽいです、オン会。 (ちなみに、僕が毎週参加できるかどうかは知りません。) |
|||
|
comment
comment
|
|||||||||||||||||||||
|
trackback
|
||||||||||||
|
access ranking
blogpeople
site information
mail form
rss feed
profile
blog pet
new entry
new comment
new trackback
archive
word search
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||