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みなさんおはようございます。
大根の要素がまるでないくせに貝割れ大根を名乗る行為は悪質な名義貸しだと思います、さとるです。
女「あのね、さとるくん。ちょっとお願いがあるの」 男「なんですか?」 女「実はわたしの娘のことなんだけど」 男「娘さんがどうかしたんですか?」 女「さとるくんのお嫁さんにしてあげてほしいの」 男「僕のですか?」 女「うん。ほら、娘もそろそろいい歳になってきたし・・・」 男「お気持ちはありがたいですけど、僕は結婚しないって決めてるんです」 女「そうは言っても、結婚っていいものよ?それにほら、娘はEカップだし」 男「じゃあEカップだけをもらって後はお返しします」 女「何そのビックリマンシールだけ抜いてチョコは捨てちゃうみたいなノリ!?」 男「それに、娘さんと結婚したら僕はRUTYさんを『お母さん』って呼ぶんですよね?」 女「もちろん。わたしはさとるくんのお母さんになるわね」 男「あー、それは無理っす」 女「あらどうして?わたしがお母さんじゃ役不足かしら?」 男「そうじゃなくて、RUTYさんはどう見ても『お姉さん』にしか見えないですもん」 女「や〜だも〜う(はあと)」 (妄想バカップル物語 No.033)
女「ちょっとー!さとるくん、ちゃんと飲んでる?」 男「飲んでますって」 女「ウソついちゃダメ!さっきからぜんぜんグラス減ってない!」 男「えっ?気のせいじゃないですか?」 女「気のせいじゃあない!女の観察力を見くびったらケガしちゃうわよ?」 男「むしろケガさせちゃおうって思ってるんじゃないですか?」 女「ウフフ。バレちゃった?」 男「やれやれ、ホントまーさんには敵わないなぁ・・・」 女「よーし!じゃあ、どんどん飲んじゃってー!」 男「弱ったなぁ・・・僕、ずいぶん前にお酒やめてるのに・・・」 女「たまにはいいんじゃない?今日は無礼講ってことで、ね?」 男「いや、やっぱやめときます。もう十分に酔ってますから」 女「何言ってるの?まだひと口しか飲んでないのに酔うはずがないでしょ?」 男「そうじゃなくて、まーさんの瞳に酔ったんですよ」 女「や〜だも〜う(はあと)」 (妄想バカップル物語 No.034)
女「お・ま・た・せ☆」 男「いやいや、つなさん、まずいですって・・・」 女「何がまずいの?」 男「つなさんは既婚者でしょう?なのに急に押しかけられても困りますって」 女「だって、あたしは妻である以前に女でもあるのよ?」 男「それはそうですけど、旦那さんにバレたらまずいでしょう?」 女「大丈夫。バレやしないって、ね?」 男「しょうがないなぁ・・・じゃあ、とりあえず上がってください」 女「おじゃましまーす」 男「ここはもう腹をくくるかないな・・・よし!今日はパーッといきましょう!」 女「その調子その調子ー!ささ、早く乾杯しましょ!」 男「あっ、でも、お酒ないですよ?」 女「お酒ならあたしが買ってきたから気にしなくても平気」 男「了解です。じゃあ、僕は今からつまみ作りますね」 女「あーっ!しっ、しまったぁ!」 男「どうかしました?」 女「シャンパンを買ったつもりが、これ、ジャムパン!完熟イチゴのジャムパン!」 男「ったくー、つなさんはおっちょこちょいだなぁ」 女「ごめん!あたし、ちょっと今からシャンパン買ってくるね?」 男「今からじゃもう遅いし、わざわざ買いに行かなくてもいいですって」 女「でもほら、せっかくの誕生日にシャンパンがないだなんて淋しすぎるでしょ?」 男「大丈夫。シャンパンなら今夜ベッドの上でたっぷり吹かせますから」 女「や〜だも〜う(はあと)」 (妄想バカップル物語 No.035)
男「ちわーす!三河屋でーす!」 女「あらサブちゃーん・・・って、あれ?どちら様?」 男「あっ、僕は新入りのさとると申します」 女「サブちゃんはどうしたの?」 男「三郎さんなら頭蓋骨陥没骨折の重傷で入院しました」 女「あらまあ!どうしてそんな大怪我を?」 男「実は先日、彼は伊佐坂先生のお宅まで配達に行ったんですけど」 女「伊佐坂先生のお宅に?」 男「はい。で、配達の時って、普通なら裏口から入りますよね?」 女「そうね。サブちゃんはいつも裏口から入ってくるわ」 男「ところが、あの日は何を血迷ったか彼、正面玄関から入ったんですよ」 女「正面玄関から!?なんだかサブちゃんらしくないわね」 男「で、三郎さんを泥棒と勘違いした伊佐坂先生はゴルフクラブを持ち出して・・・」 女「サブちゃんの頭部をめった打ちにしたのね」 男「しかもドライバーで。パターでもアイアンでもなくドライバーで」 女「それは陥没骨折も無理ないわね。木彫りのドライバーならまだしも」 男「プロゴルファー猿かよ」 女「それはさておき、さとるさん、今日は配達に来たのよね?」 男「いえ、今日はサザエさんに会いたくて来たんです」 女「わざわざそのためだけに?」 男「ダメですか?」 女「いや、別にダメって訳じゃないけど・・・」 男「僕、本気ですから・・・すすす、好きだ!サザエさん!」 女「あっ、だっ、ダメよ!こんなところで・・・」 男「よいではないか!よいではないか!」 女「お願いさとるさん!こんな姿を母さんに見られでもしたら・・・」 男「あれ?なんだこれ?こんなところにワカメちゃんがいるぞ?」 女「あっ、そ、そこは・・・そこはワカメちゃんじゃなくてワレメちゃんー!(はあと)」 (妄想バカップル物語 No.036)
男「ねじさん結婚したんですね。おめでとうございます」 男「どうもありがとう」 男「新婚生活はどうですか?楽しいですか?」 男「いろいろあるけど楽しくやってるよ。やっぱ結婚っていいもんだね」 男「いいなぁ。女には困ってないでしょう?」 男「そりゃもちろん。だって新婚だよ?嫁以外の女なんて眼中にないね」 男「でも、やっぱ誘惑も多いでしょう?たとえ新婚の身であろうとも。倒置法」 男「大丈夫。僕の視界は嫁以外の女には自動的にモザイクがかかるシステムになってるから」 男「それはすごいっすね!まさに・・・人体のIT革命やぁ〜!」 男「しかもデジタルモザイクね。略してデジモ。見えそうで見えないエロティシズム」 男「でも、女には困っていないとはいえ、男には困っているでしょう?」 男「それは問題ないよ。僕はそっちの趣味はないし」 男「いやいや、それは違います」 男「どういうこと?」 男「ねじさんは気づいていないだけなんです」 男「いやいやいや!本当にそっちの趣味はないんだって!」 男「違うね。それは無意識のうちに男色の趣味にモザイクをかけているだけなんだ!」 男「ええい黙れ!くだらん言いがかりなど聞きたくもない!」 男「例えるなら、陰部だけでなく肛門にまでモザイクをかけるようなものだ!邪道だ!」 男「肛門にモザイク?それはたしかに邪道・・・って違う違う違う!」 男「さあ、さあ!今すぐその憎きアナルモザイクを取るんだ!そして僕を見ろ!」 男「よせ!僕には愛する妻がいるんだ!」 男「ウホッ!いい男!とりあえず四つん這いになれよ。おぅ早くしろよ」 男「おい!気安く触るんじゃねぇ!俺のねじを巻くな!そして服を脱がせるな!」 男「お前ここ(アナル)は初めてか?力抜けよ」 男「頼むから勘弁・・・やっ、やめ・・・ああっ、ああ・・・アッー!(はあと)」 (妄想バカップル物語 No.037) |
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